JAZZかあ・・・



と考え込む相棒クマ。







「あしたの、喜多善男」が今ツボなんです。
で音楽がなんだろ、
すごい良ーーーーんだ!



作曲はジャズ・ピアニストの小曽根真さん。












てかね、ボクホントに物とか人とか知らないいきもので、
ここ最近なんて逆に摂取しないよに生きてるし、
ジャズなんてもうなんでそんな音が自由自在なんすか皆さん!?て無条件で降伏してしまうジャンルで、
まあとどのつまり存じ上げてなかったワケですけど。
で、ググりました (;゜∇゜)
まさかジャズプレイヤーの方が曲書いてたとは・・






いや、聴けばすぐ分かるんですよ?
ものすごくジャズ満載で、人生どこに転んでくかわからないっていう部分と即興フリージャズの要素がそれは素敵にかみ合ってます。
でもあの、小日向さんのテーマ的な曲があってですね。
ピアノ曲とティファニーがハミングで歌う(゜ロ゜)!曲なんですけど。
これが、くるんです、ものすご!




んでね、ボクは最初ジャズ曲とピアノ曲で二人作曲家が起用されてるのかとおもってたのです。
それくらい、なんだろ、これはホントわだ界だけで通用する言語感覚なんであんまり気にしないで聞いてほしいんですけど誤解を恐れずいうとこのピアノ曲、ひっじょーーにポップなんです!!





すごくうつろな曲だよ?
どう言ったら良いんだろ?
たくさんの人のココロのどこかに必ずひっかかってくるメロディ?
こんなありふれた表現しか出来ないス(/□\*)!!ブヒャ(/□\*)!



このピアノとフリージャズの対比がすごくはまってて、
こういう事こそがボクが劇伴作る時に一番狙いたいポイントなんだと感じる。
たくさん作った曲の中で埋もれずに一番大切な曲が届けられる事。
そして脇役曲にも脇役としての大切な命を吹き込む事。
それがあればひとりでに音楽だって役者の一人として舞台に立って物語を語り出す。
やっぱりやっぱり、劇伴はおもしろいなーー☆












話かわって昨日ね、



なんと
なんと
なんと



デス電メドレー試聴が1000回突破しました!!!!!



うわーーーありがとうみなさま!!
1月中に1000回超えるなんて予想してなかったし
そもそも1000回もいくはずないと当初思ってたし。
あの・・だいじょぶですか??
聴きすぎてもう飽き飽きしてませんか

(; ̄Д ̄)??



あ、あの、今日は♪デースデンキショーック!って言われてもそんな気分じゃねーーんだよな・・なんて時はもう全然再生ボタン押さなくて良いんで、なのでまだしばらくはこの曲ここに置かせておいてくださいね。



次の大台は2000回だな・・どうなんだろ、全然わかんないや、でもうれしいんだ!!
たくさん聴いてくれてありがとう

ヽ(´∀`。)ノ!!!





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Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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