ソロデス、更新しました

(^v^)


今週は自身でも作詞作曲するマルチプレイヤー福田靖久と唯一無二のギャグが魅力・松下隆の登場です!!




【ぷくちゃん】
01:開演に先立ちまして『WORLDS END SAYONARA』より
02:開演に先立ちまして’03『煉獄の側で鯖が燃える』より
03:KOUKISHIN・・・I LOVE YOU『消えズ魔9』より
04:明日への銃弾『夕景殺伐メロウ』より





「開演に先立ちまして」全てはここから始まったと言える・・
デス電所が携帯電話に関する諸注意を歌にしたのはこれがはじめてでした。
この公演では確かキンソン(客入れ中の音楽で、芝居が始まる直前にかかる曲)扱いだったと思うんだけどな・・合ってるかな??
で、それが各方面で思いのほか好評だった(笑)ので、安心してシリーズ化出来たんだと勝手に解釈してます♪
作曲はぷくちゃん。感じ出てますねー(^v^)
こういうフォーク調の曲はなかなかボクは苦労します。
「開演に先立ちまして’03」は開演ソング登場から3年の時を経て復活。
佑からのオーダー「Weezer風で。」に困惑しながらのリメイク。
ぷくちゃんのロックな声がよくあってます。
『煉獄の側で鯖が燃える』のDVDにのみ収録されてます。
ちなみにその他にも『輪廻は斬りつける』の初演で演歌バージョンの開演ソングをぷくちゃんが歌ったりと、昔はぷくちゃんには開演ソング役者(?)としてのもう一つの顔があったんですねー。
で、それが今日のデス電所のテーマに引き継がれてきたんですね!
デス電テーマでも♪開演してしっばっらくーたちますがー♪パートはもちろんぷくちゃんです(笑)
「KOUKISHIN・・・I LOVE YOU」は、まあ一発ネタでした。
そう、あの有名なバンドの模倣?引用?パクリ??
えと・・作曲はボクです(;゜∇゜)


「明日への銃弾」この曲はなんとなく最近のぷくちゃんのデス電公演における代表曲になってきてるような気が・・とにかくいろんな人からアレは良かったアレは面白かった、とよく聞きます。
作曲はぷくちゃん。
作詞は佑で、いやいやなかなか声に出していえない日本語ですねーーー (;゜∇゜)


ボクの場合鍵盤から音楽を始めたんですけど、ぷくちゃんはアコースティックギターから音楽人生が始まったとボクは思ってまして、その為このメドレーの締めにこの曲を持ってきました。
個人的には、すごくぷくちゃんらしい、原点を感じる曲だと思います☆






【まっちゃん】
01:言葉と青酸カリの致死量は同じグラム『夕景殺伐メロウ』より
02:カフクブ超特急『夕景殺伐メロウ』より
03:タイトル無し『好色一代男』より
04:恋は輪廻『屍キングダム』より



まっちゃんはすごく最近かすごく昔しか音源が無かったので、ちょっと短めです(^∇^;)
その、なんというか・・隠れキャラ的な使い方をしてるみたいですね。
突然空気壊されたら逆に美味しい、って時にまっちゃんの歌が出てきてる気がします。
「言葉と青酸カリの致死量は同じグラム」まね出来ない微妙なピッチがこの上なくうけます。
♪ほ〜ん〜の〜♪は自由に歌っていいよ、と言ってしまったところ、本番ではかなりやりたい放題でした、♪ほ〜ん〜の〜♪メロディで♪オンーリーユ〜〜♪も歌ってたと思います(笑)
おもしろいから良いんだけどね☆
「カフクブ」でまっちゃんの低い声が堪能出来ます。
デス電テーマでもこの音域で歌ってもらっていて、その為みんなの声にすごみ、というか厚みが出ている気がします。
「タイトル無し」この曲は『好色一代男』劇中で披露されてた、ボクらの中での通称「一行唄」です。
かんなりまっちゃん苦戦してました。
でも最終的にはすごいSoulがにじみ出てて非常に好感持てる音源になりました☆
この曲は発売する予定は今のところ無いので、ここでいっぱい聴いて下さいね♪
「恋は輪廻」これもネタです。
聴いてもらった通りです。
時期は、実に8年前。
まっちゃんのおもしろさはかわりませんね(^v^)





次回『ソロデス』の更新は2月4日デス!!











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Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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