今、ある仕事で演歌を起こしてアレンジし直してるんです。
演歌ってすごい自分にはなじんだものだと思ってたんですけど、いざおこそうとするとえらいややこしい
彡(-ω-;)彡



なんだろう?
次どのメロディーに行くのか可能性が多すぎるんかなー?
ボクはピアノで音とるんですが、予想通りに行かず何度もピロピロ違うメロディーをたたいてばかりです。
和音がかわる場所もなんか変わった場所で。
そんなん全部含めて日本人には演歌やろって染み付いててなんとなく歌えるところもすごいし。
そう!
なんとなく、なんですよ、演歌の神髄は!!
よく聴けばファンキーなギターや重厚なブラスサウンドで彩られていてこれこそ日本のミクスチャー音楽なんだなーって感動するし・・・


ま、正直作業がすすみにくいっ( -`Д´-;A)!!



あ。
いや、がんばりますよ?・・(;゜∇゜)
がんばってますっ!
うーんむずい・・。




以前、レストランの一角で毎晩バンドで演奏していた事があって(ツイストとかゴーゴーとか踊って楽しむあの大人な空間です☆)、土日はレストランをイベント用に貸し出してたのですね。
ある日演歌の大御所のような生バンドが来てひどくたまげた記憶があります。
その方達が仰るにはやっぱりボクなんかが奏でるコブシなんかは思いっっきりなんちゃって演歌らしく、ちゃーんとわかる人はわかるんだそうです
=(;゚;Д;゚;;)⇒





そんな、なんちゃって演歌が『輪廻は斬りつける(再)』でシンゴティンが歌う「丁半博打」です(笑)
佑が、ボクが演歌に開眼する実に3年も前に演歌に目をつけ発注があり、『輪廻は斬りつける』初演で御披露目致しました。
演歌はもっかいデス電でどっかのタイミングでリベンジせなあかんな

(^v^)



ところでボクは独学なんで師匠と呼べる人がいなくて・・・
そんな時さっきのレストランでのバンド演奏の話があり、師匠と呼べるキーボーディストの人に会いました。
なんか見た目軽い感じで、いつもヘラヘラしてて、人を上から見たような目してて、女性にデレデレしてて・・・いや、すごい好きで尊敬してるんですけど、あかんとこもいっぱい吸収したんかな、今自分の事書いてるみたいになった(;゜∇゜)
何か聞いたら適当にしか口では教えてくれなかったけど、目と耳で覚えろ、って言われてる気がしてひたすらずーっと真横で指を見て出てくる音を覚えてた記憶があります。
時々「しゅんすけ、いいじゃん」ってポロっと言ってくれるのが嬉しかったですね。
ま、それの100倍くらい「ダメじゃん」って言われましたけどww
あの指の動きとサウンドの作り方が自分の今のデス電におけるライブパフォーマンスの原点になってるんだと思うな。
やめてから疎遠になったけど・・みんな元気かなぁ・・また遊びに行ってみたいな。







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Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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