大変お待たせ致しました!ソロデス3週目です!


今週は女優陣から満を持しての登場田嶋杏子と振り付け家としても活躍中、豊田真吾の登場です!!



【たっちー】
01:私の弟のケツの穴には海が広がっているの『煉獄の側で鯖が燃える』より
02:消エル魔球『消えズ魔9』より
03:黄金郷『消えズ魔9』より
04:ありえねえ認めねえ存在しねえ『煉獄の側で鯖が燃える』より
05:私の弟のケツの穴には海が広がっているの〜Reprise〜



「私の弟のケツ〜」は何かがブワーっと降りてきたとしか思えない、異様なテンションとスピードで書き上げました。
確かに
キタ━━━ヽ│*゚∀゚*│ノ━━━━!!! といった感じでどんどんメロディーが浮かんできてヤバい、忘れる、でも次のフレーズ今考えなアイデアどっかいっちゃう・・・とせめぎ合いながら一気に書いたんを覚えてます。
これは頭で鳴ってるメロディーをこうして演奏に起こすんが一番大変だったな・・。
また、かなり難しい曲なのでたっちーが歌いこなせるか稽古当日まで不安はあったんですが、聴いて下さい、この見事な歌いっぷり!!
よくここまで表現してくれたもんです、レコーディングん時感激したなぁ(´∀`)
役者として歌をどう歌いあげるのか、ずっと自分が目指してたイメージの一端をこのボーカルによって見せてもらえた気はしました。
「消エル魔球」当時はデス電所のテーマがまだなかったんですが、芝居の為にテーマソングを作りレビューをしたのはこの公演が初めてだったと思います。
幕開けと同時に大体10分くらい踊って歌って携帯注意して芝居のプロローグ的パフォーマンスして。
その中のソロパートを抜粋です。
はすっぱなアイドル調な感じがなんともキュートです。
「黄金郷」これも同公演。
たっちーの萌えアイドルど真ん中を意識した(であろうと勝手に解釈してます)歌い方。
一番最初の信っじるもジ・ユ・ウ、の言い方がとても好きです
(・∀・)
良い感じの毒ついたアイドル調で歌いきっております。
今のたっちーにもっかい歌ってもらいたいなー。
ちなみにひょっこりひょうたん島を意識して作りました!
え!?どこが!?
ですよね?
い、いいんです、ボクがそう思っておけば
(((=ω=)))
前奏も気にいっていたので『輪廻は斬りつける(再)』でリメイクしてます。
「ありえねえ認めねえ〜」クライマックスシーンから抜粋です。
それまで隠れていた哀しみがブワっと溢れ出るシーンですごく好きな曲です。
たっちーとしんごが兄弟役なんですがそれぞれの立場での哀しみをこれまた潔く歌いこんでくれててめちゃ成立してます。
最後はもっかいケツの穴に戻る。
何か、すべてが夢オチだったような、狂気と狂乱のはざまを無邪気に駆け回るようなメドレーになりましたね。
たっちーの歌声にはそういう世界観がよく似合う。
え!?どゆこと!?
ですよね・・い・・いいんです!
ボクはそう思うんです(((=ω=)))




【しんご】
01:男と女のラブサヴァイヴァル『輪廻は斬りつける(再)』より
02:BADLY DRAWN LIFE『刹那が永久』より
03:無題『好色一代男』より
04:無題『好色一代男』より
05:思い込み力『煉獄の側で鯖が燃える』より
06:丁半博打『輪廻は斬りつける』より



「男と女の〜」まずは劇団衛星のあーちゃんこと紙本明子さんとのデュエットです。
なんだろなーしんごが歌うと途端にエロティックになる。
いや、これはほめ言葉ですよシンゴティン、なかなか他のメンバーではこうハマりません
Σd(ゝ∀・)
昨日演歌の話書いたけど、うって変わって歌謡曲はなんだか得意です。
いつか、どこかで、聴いた事あるよな無いよな、そんななんちゃって歌謡曲。
「BADLY DRAWN LIFE」非常にグロテスクな思い出を語るシーンの幕開けとなる曲。
しんごの強みは大槻ケンヂ声が出せるとこです。
しかし最後はおすぎみたいになっております。なぜ・・・?
ここからは好色の未発表音源2連発!
前回まっちゃんでも登場した一行歌です。
牢屋のやつはかわいくて割と好きです。
好色では一行歌に割とスポットが当たっていたんですがどことなく作曲が甘いかなぁ・・・やっぱりこれもリベンジしたいな。
「思い込み力」大槻ケンヂ声としんごの狂気を存分に楽しめる曲。
これも役者としての歌いっぷりがすごくてやっぱりセリフをしゃべるように歌うのは面白いなーって思います。
この頃民族的な音階の使い方にハマっていたので割と自分では珍しい感じのサビのメロディーです。
面白いなーこんなメロディーもう書けん気がする・・・・
と、ヤバい、またトラウマいくとこだった!!
「丁半博打」最後は、昨日話に出た演歌で締めくくりです。
初演でのみ歌われた幻の二番です。
何度も何度もおとなりさーん!!がレベルオーバーになり録り直したのを覚えてます(笑)
こうして聴くとまるちゃんばりにしんごもバラエティーに富みまくってますねー。
器用にいろいろこなす、というよりかは何でも力技で自分のものにしてしまう、といった感じ。
その吸引力の凄まじさが感じられます☆!



『ソロデス』最終回は2月11日デス!!!





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追記





「『ソロデス』ーそろそろ3週目ー」編アップ出来ずに3週目来ちゃいました!
すみません
m(。≧Д≦。)m!!
【まっちゃん】については、明日ちょこっとだけネタ増えますのでお楽しみに☆












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Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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