ニキビが治らない・・



そして咳が止まらない・・・



いよいよ30間近でカラダにガタ来ましたかね!
いや、寝不足でしょね!
忙しいーもん寝たいもんっ!
でも好きでやってるからイーんです☆
ちなみに病院にお金返しにもらいに行けてません。
まいーや元旦にわざわざ診てくれたんだし・・でも、やっぱ暇見つけて行こ勿体ない勿体ない(笑)



昨日、環境音楽を作る人の特集がTVで組まれてまして。


あれです、あの、ボクんちで言えば、なんて事ない普通の古びたマンションなのにエレベーターで上に上がるまでの間何故かヒーリングミュージックが流れててどことなく心癒やされるという・・
おかげであの音楽聴く度に
「わだしゅん、今日何かあったのかしら?大丈夫よ☆ぐっすり寝て忘れちゃって良いのよ♪」
という暗示に聴こえるようにまでなってきましたw


特集の人は京都タワー展望台室の音楽を作っててね、
「自分が展望台にくる時って何かの一大決心をした時もあると思って・・そんな時にフっとココロに響いてきたら良いなと思って曲を作ったんです。」
だって!!うんうん!すごいわかる!!すごいなーーー・・


そんなふうに、街中にいつも陰ながら彩りを与えてくれる環境音楽。
ボクはこの環境音楽作曲にすごく憧れを抱いていて、劇伴と同じくらい関わっていきたい仕事だなぁって思ってます。


以前、吹田メイシアターでデス電所番外公演を行ったんですが、プロデューサーの方に幸運にも気にいって頂けて後日、メイシアター大ホールでの開幕ベル作曲の依頼をうけたのですね。
これだって歴とした環境音楽なんですよ?
わ!素敵!って思って2つ返事で飛びつきました(^-^)/


たくさんの人がたくさんの思いを込め作り上げた舞台・コンサート・発表会。
そしてそれを心待ちにして客席で待つあの幸福な時間。
そんな舞台側と客席側を一番最初に橋渡しできるのが開幕ベルだと思ったんです。
どんな作品がこの後行われるかわからないけど、ゆっくりと気持ちが落ち着くよう、そして静かに高ぶる興奮が持てるような開幕ベルを作曲しました。




そんなふうにね、誰とも分からない誰かの人生の中に人知れず自分の音楽があったんだって感じれる環境音楽・・
とっても素敵じゃないですか(^-^)/?



自分の名前が残らなくても、メロディが人のココロん中に残っていくなら作曲家としてそれは一番の幸せだなあとボクはよく感じるんです♪









JAZZかあ・・・



と考え込む相棒クマ。







「あしたの、喜多善男」が今ツボなんです。
で音楽がなんだろ、
すごい良ーーーーんだ!



作曲はジャズ・ピアニストの小曽根真さん。












てかね、ボクホントに物とか人とか知らないいきもので、
ここ最近なんて逆に摂取しないよに生きてるし、
ジャズなんてもうなんでそんな音が自由自在なんすか皆さん!?て無条件で降伏してしまうジャンルで、
まあとどのつまり存じ上げてなかったワケですけど。
で、ググりました (;゜∇゜)
まさかジャズプレイヤーの方が曲書いてたとは・・






いや、聴けばすぐ分かるんですよ?
ものすごくジャズ満載で、人生どこに転んでくかわからないっていう部分と即興フリージャズの要素がそれは素敵にかみ合ってます。
でもあの、小日向さんのテーマ的な曲があってですね。
ピアノ曲とティファニーがハミングで歌う(゜ロ゜)!曲なんですけど。
これが、くるんです、ものすご!




んでね、ボクは最初ジャズ曲とピアノ曲で二人作曲家が起用されてるのかとおもってたのです。
それくらい、なんだろ、これはホントわだ界だけで通用する言語感覚なんであんまり気にしないで聞いてほしいんですけど誤解を恐れずいうとこのピアノ曲、ひっじょーーにポップなんです!!





すごくうつろな曲だよ?
どう言ったら良いんだろ?
たくさんの人のココロのどこかに必ずひっかかってくるメロディ?
こんなありふれた表現しか出来ないス(/□\*)!!ブヒャ(/□\*)!



このピアノとフリージャズの対比がすごくはまってて、
こういう事こそがボクが劇伴作る時に一番狙いたいポイントなんだと感じる。
たくさん作った曲の中で埋もれずに一番大切な曲が届けられる事。
そして脇役曲にも脇役としての大切な命を吹き込む事。
それがあればひとりでに音楽だって役者の一人として舞台に立って物語を語り出す。
やっぱりやっぱり、劇伴はおもしろいなーー☆












話かわって昨日ね、



なんと
なんと
なんと



デス電メドレー試聴が1000回突破しました!!!!!



うわーーーありがとうみなさま!!
1月中に1000回超えるなんて予想してなかったし
そもそも1000回もいくはずないと当初思ってたし。
あの・・だいじょぶですか??
聴きすぎてもう飽き飽きしてませんか

(; ̄Д ̄)??



あ、あの、今日は♪デースデンキショーック!って言われてもそんな気分じゃねーーんだよな・・なんて時はもう全然再生ボタン押さなくて良いんで、なのでまだしばらくはこの曲ここに置かせておいてくださいね。



次の大台は2000回だな・・どうなんだろ、全然わかんないや、でもうれしいんだ!!
たくさん聴いてくれてありがとう

ヽ(´∀`。)ノ!!!







うわさのマック・ビート・スターを買ってみた!!





あ、はい、関東でいうところマクドです。
Macちゃうよ(Mac book air欲しい…(´・ω・`))




お昼ご飯がてらハッピーセットのおまけで楽器が購入出来るってもんだからマックさまさまですよん♪


六種類あるんですが今回は迷わず「キーボード」にしました!
多分、世界広しといえどもこんな半卵のようなものに1・2・3のスイッチだけ付いたものを「キーボード」と恥ずかしげもなく呼んでしまったのはこのおまけが初めてではないだろか。


キーまでわかるけどボードじゃないよね!
キーエッグだよね!
まぁいいや!




で、肝心の音はこんな感じ。




うーん…

もっとチープな音期待してたなあ・・(^o^;)が第一印象。

音域はドからラまで。

演奏方法も至って簡単。
1〜3がド〜ミで、☆を押すと1〜3がファ〜ラに変身。





一応、お約束のパラッパッパッパー。










一通り遊んだので(大体五分で飽きる)簡単に曲作ってみましたww
ま、ホント息抜き程度に聴いて下さい(^o^;)
可愛らしいワルツを書こうとおもいました。
『トゥインクル・ワルツ』とでも名付けておきますね♪



ちなみにこういうおもちゃのような楽器って
実は意外と曲作ってて使ってみよっかなって思ったりする。
アンデスだって子供の教材用の楽器なのだけれど
たくさんの方に「あれは何か新しい電子楽器ですか?」ってきかれた。
映画アメリの音楽が大好きなんだけどあれもおもちゃのちっちゃいピアノを録音したものらしいし。
いや、それ見てからかなーおもちゃあり!って思ったのは。




次に買うのはやっぱり…DJセットが気になる♪







Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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