昨日テレビでたまたま見てたんですけども。
電車男。


なんだろなー。
かつてボクも電車男だったなーと強く感じました(・_・;)



いや、オタク度がではなくて。


確かにボクもスッゴいダサくて天パ&ブルーシャツを白綿パンにインした高校時代の写真がみんなに見つかり(用途不明)デス電所内を騒然とさせた事はあったんですけど。
大阪が都会すぎて当時自分の中でこれが最先端でないのかな?と思いマークパンサーの写真を美容室に持っていき、美容師さんの心ん中で大失笑を買ったんですけど。



いやだからそうでなくて!



あの、人をおもいやるひたむきさというか、不器用さというか。
確かに自分ん中に電車男はいたと思うんだけどな、いずこへ行かれたのか…(-.-;)


昔お母さんに、しゅんすけは周りの人に恵まれてるからねー、なんて言われたもんだからすっかりその気になって「オレ様」人生過ごしてきたんですけど、確かにそれは言える。と思う。
あくまで当社リサーチ。


心優しい人たちに多く出会ったです。
そして、たくさんの場面で助けてくれたし、支えてくれている。


こんな自分が30まで生きてこれて自分の音楽を奏でれる現場を与えてもらえてる、ってのはある意味奇跡だとも思う(^_^;)


20代はぐちゃぐちゃだったな。
30代にはなりたくなかったけど、もうそろそろ自分自身が、今までの周りの人たちのよにいろんな人の力になれる存在にならなあかんな。



そんな事をこんな自分が言うのはおこがましいけど、個人的には30代の大目標として設定しましたm(_ _)m
そんな、感傷的な夜でした!!
しっかり、生きてく。










WONDER MUSIC PLAYER!!、1日更新遅れてすみません!!
この後深夜に新企画スタートですっ(^O^)/





はあー今日も一日疲れたっ!






とりあえず、いきなり現実に引き戻されております。いろいろ締め切りも待ってるしなー怖いなー

(″ロ゛)



しんごティンも無事大阪帰ってきたみたいね!
ボクもじいちゃんの法事が2月にあるんで、愛媛帰ったついでに道後温泉浸かってうどん食べてこよかとおもとります( ̄∇ ̄)
みなさん愛媛行った事はあります??
ウソかホントか昔サラリーマンが永住したい土地ベスト1って聞いたでよ。
なんだかのんびりした人種と空気と食べ物が溢れてるんで機会があればぜひおりたってみてね♪






写真は今回の作品作りで大きく影響を受けた映画「鉄コン筋クリート」。あと「パプリカ」も外せないなー。影響受けやすいからあまり音楽聴かない!なんて言っとりますけどちゃっかり摂取してますw






鉄コンは、音質が非常に鋭利。そして生き物みたいにめくるめく音がうごめく。
人の狂気をそのまま描いたような電子音が作品に緊張感を与えてた。



パプリカも電子音オンパレード。民族音楽の要素もいっぱい。
鉄コンと違って音が鳴るシーンは必要最低限。でも強烈なインパクトを残すメロディと幻想感。






どちらもね、電子音で奏でているのに「人の血」のようなものを感じたんですね。






で、ボクが最も「血」を感じる音楽は民族音楽なんですけど、じゃ自分自身が民族として奏でる音楽ってなんだ??って考えたところが、残魂の始まりだったんです。
新しい民族の音楽をつくってみよかな、と。



そこから発想はアンデス(今回使用したピアニカのよな楽器)に行き、グリッチ音(ビビっ、とかブー、とかノイズのような音が全体に入ってますが、アレの事)に行き、まるでパズルのように点在する音を自分らしくポロポロしたピアノの響きで包んでしまおうと思い、ホントするするするーっと作品は出来上がりました。



だいぶせっぱつまりましたけどね

( ̄◇ ̄;)



そんなこんなでサントラがたくさんたくさん売れてホント嬉しいのです!
どんな風景でも、どんな想いでも良いんです、自由に聴いたってください☆
んで、ちょっと聴き方変えてみたかったら新しい民族音楽として聴いてみてくださいww






さて!!



そんな総決算でした!
残魂がエンドしたことに伴い、WONDER MUSIC PLAYER!!も衣替えをしよかとおもとります☆
キリが良いとこ(?)で次の土曜、19日には曲目変えます。



今のうちにいっぱい残魂聴いちゃってくださいね♪



あと、めちゃうまかった大人な味のミルクチョコ写真。
ぜひお試しあれ☆☆











ただいまー!



大阪!かえってきました。
東京のみなさん、ホントありがとうございます!ホントおおきに!そして関西からかけつけてくれたみなさん、たくさんパワーと安心感を頂きました、ありがとです!



ついに幕を閉じてしまいました。



もうね、ホント涙もろいんですよw
最後舞台にたって挨拶するとき、大声でありがとうございますっ!!って言いたかったんだけど、声だすとウワーって泣いてしまいそうでちゃんと声出ませんでしたw



昨日はいつも通りに演奏しました。でも、その演奏には30回分の公演の集大成がやっぱり自然に現れてた。それは、次への課題をたくさん自分にガツンと突きつけられた演奏でもあったし、必死に登ってきた丘を落ち着いて見下ろす事もできた演奏でもあった。



うん。幸せです、音楽とこんなに対話が出来て(人´ω`*)



ボクはもう10年以上作曲をしているのだけれど、自分が自分のメロディとこんなにガチンコ出来るとは思ってなかったな・・・ってか、いつもどこかで逃げてたのかなー?とも感じた。
次回からも、おもいっきりガチンコでメロディに勝負を挑んでいこうと思います。
皆さん、こんな自分ですがぜひ末永くおつきあいください、たくさんのメロディと耳に残る演奏を奏でていこうと思います

o(^o^)o!!



改めて、ホントに、ありがとございました!



で、その「次回」ってヤツの宣伝なんですけどww



大発表!!
ライブをします!!!イエイっ!!



東京公演に来て頂いた方はパンフレットで既にご存知かと思うんですけど。
今年6月に「デス電所WORKS Vol.1」といった名目で大阪のみでライブを行う予定でございます。
構成は竹内佑。
そして長くデス電所の作品に携わってくれてる映像作家・本郷崇士と一緒にタッグを組み、二人でライブパフォーマンスをやっちゃいます!!



詳細はまだまだ未定なのでこのブログで随時お伝えしていきますね。
11月次回デス電本公演までの間、またデス電とは違う場所でたくさんみなさんに会える事を楽しみにしてます☆!



Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

Contact
Mail 問い合わせ

Link

Archive

Search

Other