その時の父の一言。



生まれたて写真を発掘。


アマネという素敵アコースティック・ユニットのボーカル、喜多くんの結婚式に行って参りました!









もちろんライブも行われまして☆












いやー自分が結婚するのかどうかなんてホント全くわかりませんけど、こうやって大切なシーンに大切な一曲を大事な人の為に歌えるなんて、やっぱりロマンチックですねー(〃 ̄∇ ̄)ノ彡












アマネはデス電所では何かとお世話になってまして。
ボクもその日本的であり民族的な独特なハーモニーと声質が大好きで『散戒』では多いにフューチャリングしているんです。
機会があればぜひ聴いてみてくださいね☆
















でまあ、この喜多君、何かとしゃべりが熱い。











今日は新婦さんに「ニッポン」という曲を贈ってたんですが、
自分がアメリカにホームステイしてた時に日本の風土や日本人としての誇りを伝えれなかった、そんな体験が
「自分にしか出来ない、外国人には表現出来ない日本の音楽を奏でよう」
という思いになりアマネの音楽性や「ニッポン」に繋がっていったんだと熱く語り、しんしんと歌いあげていました。








そっか、そんな背景があったんだ・・。










ボクは喜多君のように、真っ直ぐ真正面から、自分の楽曲で日本美を追及したことはありません。
出来ないとも思っています。
でも、日本人としての、この風土で育ってきた自分だけが奏でられるメロディを作らなければ意味がない、とは思っていまして、アマネとは紡ぐメロディや世界観はこんなに違うのに、考えてることは一緒なんだなーと涙が出そうになりました。










なんで、そんな思いに駆られてボクらは音楽を作ってるんだろうなあ・・・?
ホント、不思議です。










でも、そうじゃなきゃ意味がないってのは直感でわかるんです。
その先へやっぱ行ってみたいから、毎日毎日飽きもせず曲ばっか書いてるんです(笑)
喜多君、これからも幸せに、また新しい曲をたくさん聴かせてね☆











ところで今日は大雪!!







ボクは部屋にこもりすぎてるのか、今年初めて雪に遭遇しキャッキャッなりました♪

京都の大階段もガラーンです。










愛媛はどうかな??







明日は法事で、一瞬ですが実家に帰ってきます。
今から夜行バスです。
明日は時間がある限り、松山の写真をとりまくろ!
んで、父さんとちょっとだけ仲良くしゃべりましょかね( ̄。 ̄;)




行ってきます☆


Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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