こんばんわ(●´ω`●)
ここ3日間怒涛でした!!






曲作ったりアレンジ考えたり打ち合わせしたり落ち込んだりひもじかったりそれでも曲作ったり・・・
なんか、そうこうしてる内にだんだん顔が無表情になってるような気がしてなんだか心を閉ざしていってるようにも思えて、うーん・・・あかんあかん。
ちゃんと喜怒哀楽を持って1日1日過ごしていかねば良い曲も書けないですね。








明日は1日自宅で作曲。
ボクは朝に出す音が好きです。
濁りがなくて透き通ってます。
ちゃんと早起きして、明日めちゃめちゃ作業進めておくぞ!!





・・・・と、ここまでが昨日の昼までに書いていたブログ(-ω-;)





そして昨日の夜大好きな前西のおじさま↑と一緒に早朝まで飲んだ暮れてしまいました。
ちなみに前西さんはパノラマ党の主催です☆

飲むといつも芝居や映画の話で盛り上がってワインがなくなるなくなる。
朝目が覚めるとひどい頭痛。
あー・・貴重な一日が二日酔いと共に過ぎて行った・・。
更に今日になって、飲み屋さんにメガネ忘れていった事が発覚(´・c_・` ;)
わざわざ取りに行ってついでに髪も切って帰ってきたらこんな時間ですよ。
いやー。
やだー。
なんもすすんでねー。
でも時は待ってくれないのじゃよ(;ωq`)
がんばろ。うん、徹夜だ徹夜。
わーおー!!!逃げたーい!!





ところで先日、いつもデス電の映像作ってくれてる本ちゃんに
「和田さん、家にいる時はチャットをオンラインにしといてよ」
と言われました。
ちなみに本ちゃんは一個年上なのにボクの事を愛と親しみと時々怒りを込めて和田さんと呼びます(笑)
で、まぁ本ちゃんが言うにはなんか用事や確認がある時パッと連絡とれるからそうしといてほしい、と。
ボクはなるべく一人になりたがる性格なんで最初断ってたんですが困った事に寂しがり屋でもありまして、まぁそれはそれでありかなー・・と、最近は作業中ずっとオンラインにしています。























で、3日くらいたったのですが・・・
なんだろコレは。
ずっと佑と本ちゃんの世間話を盗み聞きしてる感じ(笑)?










まぁチャットってパッと思った事しゃべるから大概が世間話なんでそれは良いんですけど、とにかく参加するタイミングがわからないっ(笑)
だって作業中なわけだし、あ、この話題入りたいって思ってもいやいや待てよ、と、今の作業ペースやったら一言二言返してすぐ鍵盤に戻らなあかんでしょ?そしたら相手がもし質問とかしてきたりしても返事は一時間くらい後になるわけだよなー・・その間に別の話題に興味はいってるだろし・・まぁそもそもボクが会話に入らんでも普通に二人はしゃべってるから良いんでなかろうか?どうせボクなんてボクなんて…・・と負のラビリンスに陥っていくのですね。
う、うーん、恐ろしい。
また今度コツ教えてねー(;゜∇゜)











 


大変お待たせ致しました!ソロデス3週目です!


今週は女優陣から満を持しての登場田嶋杏子と振り付け家としても活躍中、豊田真吾の登場です!!



【たっちー】
01:私の弟のケツの穴には海が広がっているの『煉獄の側で鯖が燃える』より
02:消エル魔球『消えズ魔9』より
03:黄金郷『消えズ魔9』より
04:ありえねえ認めねえ存在しねえ『煉獄の側で鯖が燃える』より
05:私の弟のケツの穴には海が広がっているの〜Reprise〜



「私の弟のケツ〜」は何かがブワーっと降りてきたとしか思えない、異様なテンションとスピードで書き上げました。
確かに
キタ━━━ヽ│*゚∀゚*│ノ━━━━!!! といった感じでどんどんメロディーが浮かんできてヤバい、忘れる、でも次のフレーズ今考えなアイデアどっかいっちゃう・・・とせめぎ合いながら一気に書いたんを覚えてます。
これは頭で鳴ってるメロディーをこうして演奏に起こすんが一番大変だったな・・。
また、かなり難しい曲なのでたっちーが歌いこなせるか稽古当日まで不安はあったんですが、聴いて下さい、この見事な歌いっぷり!!
よくここまで表現してくれたもんです、レコーディングん時感激したなぁ(´∀`)
役者として歌をどう歌いあげるのか、ずっと自分が目指してたイメージの一端をこのボーカルによって見せてもらえた気はしました。
「消エル魔球」当時はデス電所のテーマがまだなかったんですが、芝居の為にテーマソングを作りレビューをしたのはこの公演が初めてだったと思います。
幕開けと同時に大体10分くらい踊って歌って携帯注意して芝居のプロローグ的パフォーマンスして。
その中のソロパートを抜粋です。
はすっぱなアイドル調な感じがなんともキュートです。
「黄金郷」これも同公演。
たっちーの萌えアイドルど真ん中を意識した(であろうと勝手に解釈してます)歌い方。
一番最初の信っじるもジ・ユ・ウ、の言い方がとても好きです
(・∀・)
良い感じの毒ついたアイドル調で歌いきっております。
今のたっちーにもっかい歌ってもらいたいなー。
ちなみにひょっこりひょうたん島を意識して作りました!
え!?どこが!?
ですよね?
い、いいんです、ボクがそう思っておけば
(((=ω=)))
前奏も気にいっていたので『輪廻は斬りつける(再)』でリメイクしてます。
「ありえねえ認めねえ〜」クライマックスシーンから抜粋です。
それまで隠れていた哀しみがブワっと溢れ出るシーンですごく好きな曲です。
たっちーとしんごが兄弟役なんですがそれぞれの立場での哀しみをこれまた潔く歌いこんでくれててめちゃ成立してます。
最後はもっかいケツの穴に戻る。
何か、すべてが夢オチだったような、狂気と狂乱のはざまを無邪気に駆け回るようなメドレーになりましたね。
たっちーの歌声にはそういう世界観がよく似合う。
え!?どゆこと!?
ですよね・・い・・いいんです!
ボクはそう思うんです(((=ω=)))




【しんご】
01:男と女のラブサヴァイヴァル『輪廻は斬りつける(再)』より
02:BADLY DRAWN LIFE『刹那が永久』より
03:無題『好色一代男』より
04:無題『好色一代男』より
05:思い込み力『煉獄の側で鯖が燃える』より
06:丁半博打『輪廻は斬りつける』より



「男と女の〜」まずは劇団衛星のあーちゃんこと紙本明子さんとのデュエットです。
なんだろなーしんごが歌うと途端にエロティックになる。
いや、これはほめ言葉ですよシンゴティン、なかなか他のメンバーではこうハマりません
Σd(ゝ∀・)
昨日演歌の話書いたけど、うって変わって歌謡曲はなんだか得意です。
いつか、どこかで、聴いた事あるよな無いよな、そんななんちゃって歌謡曲。
「BADLY DRAWN LIFE」非常にグロテスクな思い出を語るシーンの幕開けとなる曲。
しんごの強みは大槻ケンヂ声が出せるとこです。
しかし最後はおすぎみたいになっております。なぜ・・・?
ここからは好色の未発表音源2連発!
前回まっちゃんでも登場した一行歌です。
牢屋のやつはかわいくて割と好きです。
好色では一行歌に割とスポットが当たっていたんですがどことなく作曲が甘いかなぁ・・・やっぱりこれもリベンジしたいな。
「思い込み力」大槻ケンヂ声としんごの狂気を存分に楽しめる曲。
これも役者としての歌いっぷりがすごくてやっぱりセリフをしゃべるように歌うのは面白いなーって思います。
この頃民族的な音階の使い方にハマっていたので割と自分では珍しい感じのサビのメロディーです。
面白いなーこんなメロディーもう書けん気がする・・・・
と、ヤバい、またトラウマいくとこだった!!
「丁半博打」最後は、昨日話に出た演歌で締めくくりです。
初演でのみ歌われた幻の二番です。
何度も何度もおとなりさーん!!がレベルオーバーになり録り直したのを覚えてます(笑)
こうして聴くとまるちゃんばりにしんごもバラエティーに富みまくってますねー。
器用にいろいろこなす、というよりかは何でも力技で自分のものにしてしまう、といった感じ。
その吸引力の凄まじさが感じられます☆!



『ソロデス』最終回は2月11日デス!!!





____________________



追記





「『ソロデス』ーそろそろ3週目ー」編アップ出来ずに3週目来ちゃいました!
すみません
m(。≧Д≦。)m!!
【まっちゃん】については、明日ちょこっとだけネタ増えますのでお楽しみに☆












今、ある仕事で演歌を起こしてアレンジし直してるんです。
演歌ってすごい自分にはなじんだものだと思ってたんですけど、いざおこそうとするとえらいややこしい
彡(-ω-;)彡



なんだろう?
次どのメロディーに行くのか可能性が多すぎるんかなー?
ボクはピアノで音とるんですが、予想通りに行かず何度もピロピロ違うメロディーをたたいてばかりです。
和音がかわる場所もなんか変わった場所で。
そんなん全部含めて日本人には演歌やろって染み付いててなんとなく歌えるところもすごいし。
そう!
なんとなく、なんですよ、演歌の神髄は!!
よく聴けばファンキーなギターや重厚なブラスサウンドで彩られていてこれこそ日本のミクスチャー音楽なんだなーって感動するし・・・


ま、正直作業がすすみにくいっ( -`Д´-;A)!!



あ。
いや、がんばりますよ?・・(;゜∇゜)
がんばってますっ!
うーんむずい・・。




以前、レストランの一角で毎晩バンドで演奏していた事があって(ツイストとかゴーゴーとか踊って楽しむあの大人な空間です☆)、土日はレストランをイベント用に貸し出してたのですね。
ある日演歌の大御所のような生バンドが来てひどくたまげた記憶があります。
その方達が仰るにはやっぱりボクなんかが奏でるコブシなんかは思いっっきりなんちゃって演歌らしく、ちゃーんとわかる人はわかるんだそうです
=(;゚;Д;゚;;)⇒





そんな、なんちゃって演歌が『輪廻は斬りつける(再)』でシンゴティンが歌う「丁半博打」です(笑)
佑が、ボクが演歌に開眼する実に3年も前に演歌に目をつけ発注があり、『輪廻は斬りつける』初演で御披露目致しました。
演歌はもっかいデス電でどっかのタイミングでリベンジせなあかんな

(^v^)



ところでボクは独学なんで師匠と呼べる人がいなくて・・・
そんな時さっきのレストランでのバンド演奏の話があり、師匠と呼べるキーボーディストの人に会いました。
なんか見た目軽い感じで、いつもヘラヘラしてて、人を上から見たような目してて、女性にデレデレしてて・・・いや、すごい好きで尊敬してるんですけど、あかんとこもいっぱい吸収したんかな、今自分の事書いてるみたいになった(;゜∇゜)
何か聞いたら適当にしか口では教えてくれなかったけど、目と耳で覚えろ、って言われてる気がしてひたすらずーっと真横で指を見て出てくる音を覚えてた記憶があります。
時々「しゅんすけ、いいじゃん」ってポロっと言ってくれるのが嬉しかったですね。
ま、それの100倍くらい「ダメじゃん」って言われましたけどww
あの指の動きとサウンドの作り方が自分の今のデス電におけるライブパフォーマンスの原点になってるんだと思うな。
やめてから疎遠になったけど・・みんな元気かなぁ・・また遊びに行ってみたいな。








Profile

和田俊輔/わだしゅんすけ

作曲・編曲家。

主に舞台劇伴のトータルプロデュースを担う事が多く、脚本・演出に柔軟に対応しつつも時にはアバンギャルドに、時には整然と、ジャンルや国籍に捕らわれることなく作り出す音楽は高い評価を得ている。

また、自身がプロデュースする音楽ユニット『てらりすと』ではボーカル・新良エツ子と共に、舞台主題歌やオリジナルミュージカルの楽曲制作等を精力的に行っている。

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